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はるぱん。
ハルパン
私たちは質の良い新鮮な
材料にこだわり、
卵、マーガリン、添加物を
一切使用しない自然派
食パンを提供しています。
理学療法士が作る心と身体に優しい
ナチュラルな毎日の食ぱん
「ZERO-KAぱん」
忙しいお母さんたちへ。
健康と美味しさを届ける はるぱん。の
誕生の物語
〜大好きな母の突然の癌の再発〜
私がこの道を歩み始めたのは、20年以上前に母の癌再発がきっかけでした。
大学院で環境について学んでいた私にとって、母の病気は大きな衝撃でした。
母はいつも私や家族を大切にしてくれる存在。いつも笑顔で私は母が大好き。そんな母を思う気持ちから、環境分野から、医療分野、特に理学療法士への転向を決意しました。
無事、理学療法士となり、在宅ケアの経験と仲間の支えを得て、母を看取る中で多くのことを学びました。
〜身を粉にして働いた私の入院〜
母のことがひと段落したのち、11年勤めた病院を辞め、新たな道を模索し始めました。
無事に新しい分野でのお仕事も始まりましたが、異業種での奮闘と過労が原因で入院し、膝の手術を受けることに。病院での療養中、失意の中でさらにはコロナ禍も始まり、身体に良い食事について深く考えるようになったとき、無農薬農法と「身体に優しい食ぱん」との出会いが私に新たな希望を与えました。
自分を大切にし、忙しい中でも健康でいることの大切さを痛感したからこそ、いつでも自分自身の体を労り、生活習慣を整えていくことを伝えていきたいと思ったのです
〜パン作りで伝えたい本当の幸せ〜
大学院での環境学の学び、母の死、理学療法士としての経験、自分の体調不良といった様々な経験が後押しとなり、パン屋の研修を通じて技術を習得し、独立を決意しました
私が今まで経験してきた中で、本当に伝えたいこと。それは本当にシンプルで、心と身体が健康であることの幸せ・・・
忙しい日々の中で、私のパンが皆さんの健康と心に少しでも寄り添えればと思います。全国の忙しいお母さん、いつも家族のためにお疲れ様です。
自分を大事にし、家族のみんなで健康でHAPPY♪いるために。
ぜひ一度「はるぱん。」の食ぱんをお試しください。
はるぱん。オーナー 中山治美
はるぱん。の想い
卵アレルギーのお子さんでも安心して食べられるはるぱん。その誕生に至るまでの想いとは?
ニュートラルに生きることのすすめ – ZERO-KA食ぱんを通じて
〜理学療法士の心と身体の健康を願って作られた食ぱん〜
はるぱん。は、「身体と地球にやさしい」をコンセプトに、卵・マーガリン・添加物を一切使わないこだわりの食パンを提供しています。私たちが目指すのは、ただ美味しいだけでなく、食べることで心と身体が喜び、より健やかに生きることができるパン作りです。
この想いの根底には「0化(ゼロ化)-ZERO-KA-」の考え方があります。
数千年前、古来から伝わる武学の概念のひとつであり、物事の本質に立ち返り、余計なものを削ぎ落とし、自然な状態へと戻すことを意味します。
〜知らず知らずのうちに余計なこだわりを持って生きているものを手放す〜
私たちは日々、知らず知らずのうちに偏った思考や先入観を持ち、無意識のうちに「自分の正しさ」に固執してしまうことがありますが、しかし、『ZERO-KA=ニュートラルな状態』になることで、こうした思考のこだわりから解放され、より自由で自然な対話や関係性を築くことができるようになります。
この「ニュートラルな生き方」を理解するうえで、ZERO-KA食ぱんの考え方がヒントになります。ZERO-KA食ぱんは、不要なものを一切加えず、素材本来の美味しさを最大限に引き出すシンプルなパンです。それは現代の食生活では、知らず知らずのうちに添加物や不要なものを摂取してしまいがちですが、食の本質に立ち返る「0化(ゼロ化)」の考え方に基づき、シンプルで本質的に身体に優しいパン作りを徹底しています。
〜不要なものを浄化していくライフスタイル〜
例えば、原材料の選び方ひとつにしても、厳選した材料と最低限の自然由来の材料のみを使用し、不要なものを加えず、「ガイアの水」を使い不要なものを浄化することで、食材本来の味とエネルギーを最大限に引き出しています。これは、ZERO-KA の思想と深く結びついており、パンを通じて「身体にとって本当に必要なものだけを届ける」という形で表現しています。
はるぱん。のパンを食べたとき、「なんだか心が落ち着く」「身体が喜んでいる感じがする」と感じていただけたら、それはまさにZERO-KA の力が働いている証拠。余計なものを削ぎ、自然の恵みを最大限に活かしたパン作りを通して、皆さまの毎日に優しさと調和をお届けしたいと思っています。
店舗情報